リッチメニューは、トーク画面の下部に表示できる案内スペースです。美容サロンでは、予約やメニュー、アクセスなど、お客様が繰り返し使う入口をまとめると便利です。
最初に決めたいのは「一番してほしいこと」
予約を優先するなら、予約ボタンを見つけやすい場所に置きます。すべてを同じ強さで目立たせず、主役を一つ決めると画面を整理しやすくなります。
文字は短く、行き先を具体的に
「こちら」より「メニューを見る」「アクセス」のように、タップ後の内容が分かる表現がおすすめです。写真の上に文字を重ねる場合は、小さな画面でも読めるコントラストを確保します。
色と写真はサロンの印象に合わせる
内装やロゴに合わせた色を使うと、お店らしさが伝わります。ただし、背景の雰囲気を優先しすぎて文字が読めなくならないよう、実機で確認しましょう。
設置後に確認する3点
- タップした先のページは正しいか
- 予約済みのお客様にも便利な情報があるか
- スマートフォンで文字や境界が分かるか
リッチメニューは予約システムそのものではありません。予約先へのリンクを設定する場合は、利用する予約サービスの仕様・契約を確認してください。配置を決めたら、実際にお客様の目線で一度通して使ってみることが大切です。




